後遺症が怖い三大成人病の一つは脳卒中
三大成人病の中の一つに脳血管疾患があります。脳血管疾患は主に脳卒中と言われており、脳梗塞と脳出血の2つが要因となり発症するものです。
脳梗塞と言うのは脳の血管が詰まってしまい、脳へ酸素や血液が流れなくなってしまうものです。これが心臓で起こると心筋梗塞という事になります。脳出血は脳の血管が破れてしまい、出血してしまうものです。脳卒中を起こしてしまうと、場合によっては重い後遺症が残ってしまいます。三大成人病の中では一番後遺症が恐ろしいと言っても良いでしょう。早期に
発見できれば良いのですが、三大成人病の中でも脳卒中は急に意識不明になって倒れたり、呂律が回らなくなったり、体の一部がマヒしたりという症状が突然現れます。
すぐ病院に運ばれて死に至ることはなくても、長期のリハビリ生活を送る事になるかもしれません。最悪の場合は倒れた後植物状態になってしまう可能性もあります。予防法としては、規則正しい生活を送る事が一番です。これは三大成人病すべてに言える事です。脳卒中の場合は、発作が起こる前に手足の痺れを感じたりする事があります。少しでもおかしいなと思ったらすぐに病院に行くほうが良いでしょう。
三大成人病の脳卒中は増加傾向にあります。自分は大丈夫という事はありません。
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